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偉人の名言366命日編

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About Us

2005年から本格的に始めた全国を巡る私の「人物記念館の旅」は800館を越えるところまでになってきました。

この「聖人巡礼」では、主に近代現代日本を創った偉人たちの崇高な人生を観察し、そこから絞り出された珠玉の名言を蒐集してきました。

「偉人の名言366命日編」では、その日に亡くなった偉人の名言を音声で紹介し、私の感想などを簡単に記した文章も配信いたします。

偉人の名言は人生百年時代の人生観を磨き上げるためのソフトインフラです。一日一言を深く味わうことによって、充実した日々と、その集積である素晴らしい生涯を実現される一助になれば幸いです。

【久恒啓一】

図解Web:http://www.hisatune.net/

ブログ:http://k-hisatune.hatenablog.com/

Facebook:https://www.facebook.com/keiichi.hisatune

メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000272218.html

■Produced by KOELAB https://koelab.co.jp

Latest Episodes

3月31日 横井庄一(陸軍軍人、評論家)

恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日 - 1997年9月22日)は、日本の陸軍軍人、評論家。最終階級は陸軍軍曹「私はこれから、失われた日本人の心を探し求めたいと思います。、、勤勉な心を失った国民が本当に繫栄したためしはありません。、、食糧の大半を輸入に頼っているようでは独立国家と申せません。、、、子が親を大切にしないような教育、生徒が先生を尊敬しないような教育などあってたまるもんですか。そんなものがあれば、それは教育と言えません。」戦争時に国に忠を尽くした横井庄一の目には、戦後日本は「国あって、国なし」とみえた。横井庄一は、国とは何か、重い課題を日本に突きつけている。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB

3 MINMAR 31
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3月31日 横井庄一(陸軍軍人、評論家)

3月30日 堤清二(実業家小説家、詩人)

愚直さが相手の心を打つ堤 清二(つつみ せいじ、1927年3月30日 - 2013年11月25日)は、日本の実業家(セゾングループ総帥)、小説家、詩人。小説家としては、辻井喬を名乗っている。生涯を眺めると才能の華々しさを感じるが、「挫けない、無茶をする、率直、個性、尊重、多様性、自分の言葉、複眼、批判者、、」など堤清二の言葉を追うと、高い知性と穏やかな風貌(パーティの挨拶を一度聞いたことがある)とは縁遠い心持ちが見えてくる。本人は自身を愚直であると考えていたとは意外である。優れた資質を背負いながら愚直にものごとに取りくもうとしていたことが堤清二の真骨頂だったのであろう。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB

3 MINMAR 30
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3月30日 堤清二(実業家小説家、詩人)

3月29日 羽仁五郎(歴史家、参議院議員)

自分の国だから我々は日本を批判するのだ。批判するのはよりよい日本をつくるためなのだ。批判の無いところに未来はない羽仁 五郎(はに ごろう、1901年(明治34年)3月29日 - 1983年(昭和58年)6月8日)は、日本の歴史家(マルクス主義歴史学・歴史哲学・現代史)。参議院議員。日本学術会議議員。私は大学時代『都市の論理』という羽仁五郎の著作に親しんだことがあるが、卒業後「知的生産の技術」研究会の講師としてお呼びして謦咳に接したことがある。冒頭の言葉には、「無批判に日本の良さなどと言うのはナルシズムだ。鏡の中の自分の顔をながめていい気分になっているような馬鹿と同じだ」が続く。組織も同じだ。人も同じだ。自己満足をやめよ、自己に厳しくあれ。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB

3 MINMAR 29
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3月29日 羽仁五郎(歴史家、参議院議員)

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恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日 - 1997年9月22日)は、日本の陸軍軍人、評論家。最終階級は陸軍軍曹「私はこれから、失われた日本人の心を探し求めたいと思います。、、勤勉な心を失った国民が本当に繫栄したためしはありません。、、食糧の大半を輸入に頼っているようでは独立国家と申せません。、、、子が親を大切にしないような教育、生徒が先生を尊敬しないような教育などあってたまるもんですか。そんなものがあれば、それは教育と言えません。」戦争時に国に忠を尽くした横井庄一の目には、戦後日本は「国あって、国なし」とみえた。横井庄一は、国とは何か、重い課題を日本に突きつけている。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB

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