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プロの事業再生術が7000社を救った!

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著者:プロの事業再生術が7000社を救った!

ナレーター:八木宏之(セントラル総合研究所所長)

再生時間:01:15:05

出版社:暦日会、パワーレクチャー

出版日:2009-06-15

チャプター数:3

作品紹介:

経営者にとって死活問題でもある、債権債務の問題。事業再生を幾度となく成功させた経営コンサルタントの語る、経営者に必要な心構えとは?八木宏之氏は銀行系リース会社での債権回収担当者として活躍。その体験を生かして独立し、中小企業の事業再生に向け、コンサルティング事業で多くの実績を積んでいます。八木氏はまず100年に1回といわれる現在の不況に中小企業は如何に対応すべきかを説きました。その中で2000年に施行された民事再生法の効果について説明し「中小企業の経営者には銀行出身者はほとんどいないし金策の出来る人も少ない。だから経営者は民事再生法の活用も頭に入れておくべき」と述べ、状況次第では民事再生法の活用も促しました。仮に毎月2000万、3000万円の赤字垂れ流しが生じたときに処理をどう決断するか。「経営者にとって大事なことは止める決断だ」と、その難しさを指摘。その上で「資金が枯渇しても経営を諦めるな、身を投げるな」と諭し「経営は失敗をやり直せる、やり直しが効くということ」だと力説しました。また経営者に対しては「納税者としての誇りを持とう」と呼びかけ「事業再生はどんな経営者でも出来るが、多少の勉強も必要」と激励。ただ債務超過などの事態に陥った場合は「支払い延期の措置や支払い優先順位の変更を考える」よう助言。常にリスクと向き合い、何か起これば考えを直ぐに切り替える。異業種や異なる年代の人との交流を通じて感性を磨くことが必要と説きました。余計なことは省いて節約する、いわゆる「経営エコ」の概念を経理担当者や人事担当者に徹底させることも大事で「経営技術の革新は経営エコにある」と強調しました。

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