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ひこかつ!! 彦仙 秘伝技術公開チャンネル

彦仙

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ひこかつ!! 彦仙 秘伝技術公開チャンネル
6 minOCT 15
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メンタルリハーサル法について

配信してきましたが

今回が最終回、

ついにどのように実践するのか?

解説させていただきますんで、

緊張してプレゼンで

変なことを言ってしまったあなた

あなたはぜひものにしてください。

 

 

メンタルリハーサル法には

4つのステップがあります。

というお話です。

列挙していきましょう。

 

①頭の中を整理する

②鮮明で詳細なイメージをする(ビジュアライゼーション)

イメージと動作を同時に行う

④問題点に修正を加え、何度も繰り返す

 

この4つだけ。

これを型として頭に叩き込んでください。

 

①頭の中を整理する

自分は何のために練習するのか、

目的は何なのかをはっきりさせます。

迷いをなくすことで、

練習に集中できる

意識作りをします。

紙に書き出して

目に付くところに貼ったたり、

声に出したりするとより効果的です。

 

②鮮明で詳細なイメージをする

本番と同じ状況をイメージし、

始めから

一つずつ流れに沿って

自分の動作や発言などを確認していきます。

細かくゆっくりと

なぞるように

イメージすることが大切です。

想定できるあらゆるパターン、

相手の反応などを想像しながら

何度もイメージします。

これも初めのうちは内容を全て書き出して、

それを見ながら行うと良いでしょう。

イメージするときに意識することは

成功のイメージだけでなく、

失敗のイメージもするということです。

なぜなら、

失敗した場合の対処方法も頭に入れておかないと、

本番で失敗しまったときにパニックになってしまうからです。

ネガティブなイメージすんなって言いましたよね。

ここで注意しなければならないのが、

失敗のイメージで

ネガティブな感情にならないことです。

あくまでイメージなので

本番で失敗したわけではないのです。

失敗のイメージをする目的は

失敗への対処法を見つけることなので、

ネガティブになる必要は

全くないのです。

 

イメージと動作を同時に行う

イメージに加え、

実際の動作も加えていきます。

このとき、

自分を客観的に見られる

第三者になったつもりで

イメージとその動作を行います。

鏡の前や、

カメラやスマートフォンなどを使って

自撮りを行うと

より確実に客観視できます。

また、

プレゼンやスピーチなどは

実際に人前で練習するなど、

できる限り本番に近い状況を

作り出すことが効果的です。

 

④問題点に修正を加えながら何度も繰り返す

実際に②とをやっていくと

少なからず修正点が見つかるので、

それを修正しながら

何度も繰り返していきます。

そうすることでその状況に慣れ、

感情を制御できるようになってくるので

パフォーマンスが向上し、

自信につながります。

に関しては時間や場所の制約を受けやすいので、

手軽に行える②を何度も繰り返すことが

メンタルリハーサルの肝なのです。

 

メンタルリハーサル法については

ここまで

 

まとめます。

メンタルリハーサル法とは

緊張せずに本来の実力を発揮するために行うもので

場所を選ばず、スキマ時間でも手軽に行えるというメリットがあります

鮮明に、詳細に、ゆっくりイメージし、

何度も繰り返すことが大切

ネガティブな感情は排除する

そして何度も繰り返す。

 

以上です。

緊張してしまう方は気が済むまでやると、いいでしょう。