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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

Latest Episodes

ロケットラボ、第一段ロケットの洋上回収に初成功

「ロケットラボ、第一段ロケットの洋上回収に初成功」 エレクトロンロケット(Credit: Rocket Lab)米ロケットラボは、ニュージーランド現地時間11月20日午後3時20分、マヒア半島に位置する専用の発射場からエレクトロンロケットを打ち上げました。ロケットには約30基の小型衛星が搭載され、無事に軌道投入。また、同社として初めて打ち上げ後の第一段ロケットを地球へ帰還させ、回収することに成功しています。ロケットラボによると、発射から2分30秒後、ロケットの第一段と第二段を分離し、第一段のエンジンを停止して機体の向きを変更。その後、主パラシュートを開くための小パラシュートを開き、第一段を安定させたのち主パラシュートを開いて洋上に着水。着水後、同社の専用の船が第一段ロケットを整備場へ戻し、検査を行うということです。

--3 d ago
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ロケットラボ、第一段ロケットの洋上回収に初成功

若田・古川宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在決まる

「若田・古川宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在決まる」 JAXAは11月20日、若田光一・古川聡両宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在クルーに選ばれたと発表しました。滞在時期は、若田飛行士が2022年頃、古川飛行士が2023年頃となります。搭乗する宇宙船は現時点では未定です。国際宇宙ステーション(ISS) (Crdit: JAXA/NASA)若田光一宇宙飛行士(Credit: JAXA)

--3 d ago
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若田・古川宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在決まる

未来の活動拠点「ムーンビレッジ」を見据えた月面で膨らむ4階建て居住室のコンセプト

「未来の活動拠点「ムーンビレッジ」を見据えた月面で膨らむ4階建て居住室のコンセプト」 月の南極域に建設されたムーンビレッジを描いた想像図(Credit: SOM)こちらは、月面における人類の活動拠点「ムーンビレッジ(Moon Village)」を描いた想像図です。ムーンビレッジは月面での活動を目指す世界各国の研究機関や民間企業などに対するオープンな拠点として、ウィーンに事務局がある非営利組織ムーンビレッジ協会(Moon Village Association)を中心に検討が進められています。月にはほぼ大気が存在しないため、人間が月で生きていくためには与圧された居住室が必要となります。冒頭の画像で地球をバックに幾つも並んでいるように描かれている建物は、ドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」などを手掛けたアメリカの建築設計事務所スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)による居住室のコンセプトです。今回、SOMが設計した月面居住室のコンセプトがESA(欧州宇宙機関)の専門家によって評価され、その結果が公表されています。

--4 d ago
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未来の活動拠点「ムーンビレッジ」を見据えた月面で膨らむ4階建て居住室のコンセプト

NASAがお蔵入りにした月面望遠鏡、宇宙最初の世代の星の発見に役立つ「究極の」観測手段になるか

「NASAがお蔵入りにした月面望遠鏡、宇宙最初の世代の星の発見に役立つ「究極の」観測手段になるか」 月面に建設予定だった液体鏡式望遠鏡「LLMT」の完成予想図(Credit: Roger Angel et al./Univ. of Arizona)この画像は、かつて月面への建設が提案されていた液体鏡式望遠鏡「Lunar Liquid-Mirror Telescope(LLMT)」の想像図です。液体鏡式望遠鏡とは、コーティングを施されたガラスの代わりに液体を反射鏡に用いる望遠鏡のこと。液体を入れた容器を回転させると遠心力により液面が放物面になるため、水銀のように反射率の高い液体を反射鏡として利用できるのです。LLMTは米国航空宇宙局(NASA)によって10年前にお蔵入りにされていましたが、テキサス大学オースティン校のAnna Schauer氏が率いる研究グループが「Ultimately Large Telescope(究極の大型望遠鏡)」としてこのアイディアを復活させました。研究グループによると、2021年10月に打ち上げ予定の「ジェイムズ・ウェッブ」宇宙望遠鏡を含む現存する望遠鏡が未解決だった問題に着手できるといいます。

--4 d ago
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NASAがお蔵入りにした月面望遠鏡、宇宙最初の世代の星の発見に役立つ「究極の」観測手段になるか

はやぶさ2、カプセル回収に向け準備進む

「はやぶさ2、カプセル回収に向け準備進む」 2020年11月16日、JAXAは「はやぶさ2」の最新情報について発表しました。今回の内容は、化学エンジンによる精密軌道制御の第2回(TCM-2)の結果、帰還カプセル回収班の現状、カプセル回収後の作業計画についてでした。TCM-2は11月12日に実施され、予定通りの軌道修正ができました。これにより、地球への最接近高度を約310kmから290kmに落とし、より地表に近づく軌道となりました。カプセル回収班は、先発隊が11月1日にオーストラリア入国、16日に回収拠点となる南オーストラリア州のウーメラに向かいます。本隊(後発隊)は11月9日に入国、現在先発隊と同じくアデレードで検疫隔離を行っています。オーストラリアは現在外国人の入国を原則認めていないため、特別の許可を得ての入国になります。現時点で新型コロナウイルス発症者はいないとのことです。回収班はこの後、回収に向けた各種作業、挨拶や準備を行い、12月6日の再突入カプセル着陸を待ち受けます。

--5 d ago
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はやぶさ2、カプセル回収に向け準備進む
the END

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ロケットラボ、第一段ロケットの洋上回収に初成功

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未来の活動拠点「ムーンビレッジ」を見据えた月面で膨らむ4階建て居住室のコンセプト

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NASAがお蔵入りにした月面望遠鏡、宇宙最初の世代の星の発見に役立つ「究極の」観測手段になるか

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はやぶさ2、カプセル回収に向け準備進む

「はやぶさ2、カプセル回収に向け準備進む」 2020年11月16日、JAXAは「はやぶさ2」の最新情報について発表しました。今回の内容は、化学エンジンによる精密軌道制御の第2回(TCM-2)の結果、帰還カプセル回収班の現状、カプセル回収後の作業計画についてでした。TCM-2は11月12日に実施され、予定通りの軌道修正ができました。これにより、地球への最接近高度を約310kmから290kmに落とし、より地表に近づく軌道となりました。カプセル回収班は、先発隊が11月1日にオーストラリア入国、16日に回収拠点となる南オーストラリア州のウーメラに向かいます。本隊(後発隊)は11月9日に入国、現在先発隊と同じくアデレードで検疫隔離を行っています。オーストラリアは現在外国人の入国を原則認めていないため、特別の許可を得ての入国になります。現時点で新型コロナウイルス発症者はいないとのことです。回収班はこの後、回収に向けた各種作業、挨拶や準備を行い、12月6日の再突入カプセル着陸を待ち受けます。

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