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江戸東京人セミナー2.0

浅草中屋

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ちょい文化(カル)オヤジの裏話をテーマに『江戸文化(カルチャー)通の老舗主人』が語る珍しい話と番組毎に作る『新和楽』&『祭り情報』、雑学書にもない知的好奇心を満足させるレア話が盛りだくさん。手軽に江戸東京通になれる講座。それが『江戸東京人セミナー2.0』です。番組の中で取り上げた話題を中心にサイトや当番組を取り上げる雑誌等の記事からも情報を入手できます。『江戸東京人セミナー2.0』が提供するメディアミックス型の情報を通じて、より深く、そして身近に“江戸東京”に親しんで頂ければ幸いです。

Latest Episodes

SideB江戸東京人セミナー2020年1月末配信号 「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」」

今回は「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマで 新春号としてお届けする番組に ふさわしい方をお招き致しました。 その方は、初詣客が多く訪れる浅草寺のある浅草を中心に大学芋などのサツマイモ菓子を販売している 「おいもやさん興伸」の齊藤浩一さんです。この芋菓子専門店を経営しているのが 東京で唯一の甘藷問屋・川小(かわこ)商店で、齊藤さんは、その会社の5代目ということになります。 まず今回番組では、川小商店の歴史や老舗芋問屋がサツマイモ菓子の小売りを始める事になった話を伺うと共に 屋号の由来も教えて頂きます。また、サツマイモを広める為に齊藤さんが行っている活動や 新たな試みなどについても伺いたいと思います。 そして、大学芋についての基礎知識を伺いながら「おいもやさん興伸」の味に対する“こだわり”についてお話して頂きます。更に、大学芋の取扱い品種の特徴や 和製スイーツとして人気のレギュラー商品の魅力についても 教えて頂きたいと思います。 今回は、このような内容で「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」という番組をお送り致します。

36 MINJAN 29
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SideB江戸東京人セミナー2020年1月末配信号 「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」」

SideB江戸東京人セミナー2019年11月末配信号 「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」

今回は「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマで年末年始の手土産を用意する季節にふさわしい方をお招き致しました。 その方は現在、日本で唯一楊枝を専門に取り扱っている「日本橋さるや」の九代目当主・山本亮太さんです。 まず今回、番組では「日本橋さるや」の屋号の由来や主な歴史を伺うと共に江戸時代の人々と楊枝との関係性についても教えて頂きたいと思います。 また、日用品として使われていた楊枝を時代背景を考慮して縁起の良い贈り物にした話など伺いたいと思います。 更に「日本橋さるや」を象徴する楊枝の材料である黒文字の特性を生かして山本さんが手掛けた新たな商品の話もして頂きたいと思います。 そして粋な江戸の名物とも言われている「日本橋さるや」の楊枝が入っている桐箱のデザインや個性的な定番商品について教えて頂きます。 今回はこのような内容を中心に「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」という番組をお送り致します。

31 MIN2019 NOV 28
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SideB江戸東京人セミナー2019年11月末配信号 「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」

江戸東京人セミナー 第40回 うぶけや

今回の江戸東京人セミナーは「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマを象徴する番組として最初にお話して頂くのにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本橋人形町の交差点近くにある刃物専門店「うぶけや」の八代当主・矢﨑豊さんです。まず今回、番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマに235年以上続く「うぶけや」の歴史や屋号の由来についてお話して頂きます。また番組後半では「知道」生活道具の知恵という番組キーワードをテーマに「うぶけや」が主に取り扱っている包丁や鋏、そして毛抜などの歴史や特徴なども教えて頂きます。更にリスナーの皆様にとっても日常生活に欠かせない刃物のお手入れ方法についても矢﨑さんに伺いたいと思います。

55 MIN2019 AUG 29
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江戸東京人セミナー 第40回 うぶけや

SideB江戸東京人セミナー2019年 6月末配信号 内田彩ノート・其の二「この番組で1年間に内田彩が学んだ事」

今回は2018年8月の末配信号の江戸東京人セミナーから2019年4月の末に配信した祭り特集号までの4回の番組を通じて私、内田彩が生徒で進行役として学んだ事の中から印象的な話を改めて聞きながら、その感想を“ノートにまとめる”ような気持ちでお届け致します。この特別企画の第1回目は11年目の江戸東京人セミナー2.0が配信した番組の“まとめ”として2017年、6月の末に配信しました。そして今回は「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで配信した番組を「内田彩ノート・其の二」として振り返っていきたいと思います。更に当番組ならではの「新和楽のコーナー」の中から私がオススメの曲をお聴き頂きたいと思います。今回は、このような内容で江戸東京人セミナー2.0が1年間に配信した番組のハイライト集とも言えるスタイルで私、内田彩がお届け致します。

62 MIN2019 JUN 27
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SideB江戸東京人セミナー2019年 6月末配信号 内田彩ノート・其の二「この番組で1年間に内田彩が学んだ事」

江戸東京人セミナー 第39回 株式会社花やしき

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマを親しみやすい内容で配信するのにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本で最も古い遊園地と言われている浅草花やしきを運営する株式会社花やしきの代表取締役社長・弘田昭彦さんです。まず今回番組では浅草花やしきの165年以上もの歴史の中から特徴的な事柄について当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマにお話して頂きます。また番組後半では日本を代表する観光地の浅草にある遊園地の個性的なアトラクションの魅力について当番組キーワード「地遊」地域を遊ぶをテーマに教えて頂きます。更に浅草花やしきの新たな展開である多目的ホールのお話もして頂きます。そして下町の祭り情報をお伝えしている祭り特集号として今回は浅草花やしきとお祭りとの関わりについても伺いたいと思います。

46 MIN2019 APR 21
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江戸東京人セミナー 第39回 株式会社花やしき

SideB江戸東京人セミナー2019年1月末配信号 「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」

今回は「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで新春号として配信するSideB江戸東京人セミナーにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本で唯一の“かるた専門店”と言われている奥野かるた店の代表取締役で3代目の奥野誠子(ともこ)さんです。まず今回番組では、奥野かるた店が100年近く前から 室内遊具に関わってきた歴史や、神田神保町の白山通り沿いに店舗を構えるまでの変遷について伺います。また奥野さんの印象に残っている神田神保町の移り変わりについてもお話して頂きたいと思います。そして古くから日本人に親しまれてきたカルタの基礎知識を教えて頂くと共に、奥野かるた店のオリジナル商品の中から江戸東京の伝統文化を学んでいるリスナーの方々にオススメのカルタについて伺いたいと思います。更に新春号らしく双六の起源についてや、人気漫画の映画化で注目されている百人一首の基本的な事を教えて頂きます。これらの伝統的な遊び以外にも奥野かるた店が扱っている様々な室内ゲームの中から最近人気の商品も伺いたいと思います。今回はこのような内容で「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」という番組をお送り致します。

26 MIN2019 JAN 30
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SideB江戸東京人セミナー2019年1月末配信号 「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」

SideB江戸東京人セミナー2018年11月末配信号 「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで読書の秋の余韻を感じる季節にふさわしい方をお招き致しました。その方は世界最大の古書店街と言われている神田神保町の一丁目一番地に店を構えている大屋書房の四代目・纐纈くりさんです。この大屋書房は江戸時代の和本と浮世絵や古地図を販売している有名な老舗専門店です。そんな大屋書房の創業からの歴史や歴代の店主の方々の地域との関わりと共に、古書店主ならではのエピソードを今回番組では伺いたいと思います。そして現在、神保町古書店街の担い手として活躍されている纐纈くりさんが家業を継がられるまでの経緯や、若い世代に江戸文化に関心を持って頂く為の工夫についてもお話して頂きます。更に江戸時代の人々にとって娯楽でもあった和本や浮世絵の基本的な話を伺いながら、若いリスナーの方にオススメの読み物や浮世絵版画もご紹介して頂きます。今回はこのような内容で「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」という番組をお届け致します。

49 MIN2018 NOV 29
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SideB江戸東京人セミナー2018年11月末配信号 「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」

江戸東京人セミナー 第38回 舟宿 小松屋

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで江戸の粋な遊びについて、この季節に配信する番組にふさわしい方をお招き致しました。その方は江戸時代から高級料亭街として有名だった柳橋で夏の季語でもある舟遊びの伝統を継承している舟宿 小松屋の四代目・佐藤勉さんです。まず今回番組では、この小松屋が古くから船を使って商売をしていたという話や舟宿としての歴史について当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマにお話して頂きます。また番組後半では「地遊」地域を遊ぶという番組キーワードをテーマに時代背景を踏まえながら屋形船と舟遊びの変遷について佐藤さんから伺いたいと思います。更に小松屋の所有する屋形船の特徴やオススメの舟遊びのコースについて教えて頂きます。そして神社と縁のある当番組らしく小松屋が協力している神社の神事についてもお話して頂きたいと思います。

40 MIN2018 AUG 29
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江戸東京人セミナー 第38回 舟宿 小松屋

SideB江戸東京人セミナー特別号:2018年6月末配信号 内田彩リポート第9回「1年間に学んだ上野の老舗の味を楽しむ」

今回は「上野を象徴する老舗の食文化に触れる」という江戸東京人セミナー2.0の12年目の 年間テーマを前提に生徒で進行役の私、内田彩が10年目を迎えたことを記念して内田彩リポート第9回をお送り致します。このリポート番組の第1回目は2009年の5月の末に配信しました。 その時は浅草の老舗料亭について学んだ後だったので、この料亭で三社祭の日に開催された行事をリポートしました。このように番組で学んだことを実際にリポートするのが当番組の特徴です。そして今回は「1年間で学んだ上野の老舗の味を楽しむ」というコンセプトで12年目の番組の中で 私が特に興味を持ったことを確認してきました。まず最初に伺ったのは2017年8月の末配信号でお話をして下さった、うさぎやの4代目・谷口拓也さんの所でした。ここでは看板商品の出来たての“どらやき”を味わいました。そして次に2018年4月の末配信号でお話をして下さった、黒船亭の4代目・須賀利光さんの所に伺って看板メニューのハヤシライスの特徴を確認しながら食べました。更に2018年1月の末配信号でお話をして下さった、みはしの3代目・佐藤一也さんがいる本店に伺って人気メニューの白玉クリームあんみつを佐藤さん...

54 MIN2018 JUN 27
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SideB江戸東京人セミナー特別号:2018年6月末配信号 内田彩リポート第9回「1年間に学んだ上野の老舗の味を楽しむ」

江戸東京人セミナー 第37回 洋食 黒船亭

今回の江戸東京人セミナーは「上野を象徴する老舗の食文化に触れる」という12年目の年間テーマを前提として若いリスナーの皆様と近い感覚でお話して頂くのにふさわしい方をお招き致しました。その方は上野の地で創業して100年以上の歴史を持つ「洋食 黒船亭」の四代目・須賀利光さんです。 今回は当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマに初代が上野公園下に料亭「鶏鍋」を開業してから現在の「洋食 黒船亭」に至るまでの変遷を伺います。また「地食」江戸の食文化という当番組キーワードをテーマに家族連れから観光客まで幅広い層の方々に親しまれている黒船亭の料理への“こだわり”について教えて頂きます。更に老舗として上野の魅力を発信する為に行っている貢献活動についてもお話して頂きます。そして下町の祭り情報を伝える事が恒例の祭り特集号として配信する今回の番組らしく須賀さんとお祭りの関係についても伺いたいと思います。

39 MIN2018 APR 25
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江戸東京人セミナー 第37回 洋食 黒船亭

Latest Episodes

SideB江戸東京人セミナー2020年1月末配信号 「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」」

今回は「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマで 新春号としてお届けする番組に ふさわしい方をお招き致しました。 その方は、初詣客が多く訪れる浅草寺のある浅草を中心に大学芋などのサツマイモ菓子を販売している 「おいもやさん興伸」の齊藤浩一さんです。この芋菓子専門店を経営しているのが 東京で唯一の甘藷問屋・川小(かわこ)商店で、齊藤さんは、その会社の5代目ということになります。 まず今回番組では、川小商店の歴史や老舗芋問屋がサツマイモ菓子の小売りを始める事になった話を伺うと共に 屋号の由来も教えて頂きます。また、サツマイモを広める為に齊藤さんが行っている活動や 新たな試みなどについても伺いたいと思います。 そして、大学芋についての基礎知識を伺いながら「おいもやさん興伸」の味に対する“こだわり”についてお話して頂きます。更に、大学芋の取扱い品種の特徴や 和製スイーツとして人気のレギュラー商品の魅力についても 教えて頂きたいと思います。 今回は、このような内容で「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」という番組をお送り致します。

36 MINJAN 29
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SideB江戸東京人セミナー2020年1月末配信号 「浅草で人気の芋菓子専門店に親しむ」」

SideB江戸東京人セミナー2019年11月末配信号 「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」

今回は「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマで年末年始の手土産を用意する季節にふさわしい方をお招き致しました。 その方は現在、日本で唯一楊枝を専門に取り扱っている「日本橋さるや」の九代目当主・山本亮太さんです。 まず今回、番組では「日本橋さるや」の屋号の由来や主な歴史を伺うと共に江戸時代の人々と楊枝との関係性についても教えて頂きたいと思います。 また、日用品として使われていた楊枝を時代背景を考慮して縁起の良い贈り物にした話など伺いたいと思います。 更に「日本橋さるや」を象徴する楊枝の材料である黒文字の特性を生かして山本さんが手掛けた新たな商品の話もして頂きたいと思います。 そして粋な江戸の名物とも言われている「日本橋さるや」の楊枝が入っている桐箱のデザインや個性的な定番商品について教えて頂きます。 今回はこのような内容を中心に「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」という番組をお送り致します。

31 MIN2019 NOV 28
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SideB江戸東京人セミナー2019年11月末配信号 「日本唯一の楊枝専門店に親しむ」

江戸東京人セミナー 第40回 うぶけや

今回の江戸東京人セミナーは「屋号が印象的な老舗の特徴を学ぶ」という14年目の年間テーマを象徴する番組として最初にお話して頂くのにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本橋人形町の交差点近くにある刃物専門店「うぶけや」の八代当主・矢﨑豊さんです。まず今回、番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマに235年以上続く「うぶけや」の歴史や屋号の由来についてお話して頂きます。また番組後半では「知道」生活道具の知恵という番組キーワードをテーマに「うぶけや」が主に取り扱っている包丁や鋏、そして毛抜などの歴史や特徴なども教えて頂きます。更にリスナーの皆様にとっても日常生活に欠かせない刃物のお手入れ方法についても矢﨑さんに伺いたいと思います。

55 MIN2019 AUG 29
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江戸東京人セミナー 第40回 うぶけや

SideB江戸東京人セミナー2019年 6月末配信号 内田彩ノート・其の二「この番組で1年間に内田彩が学んだ事」

今回は2018年8月の末配信号の江戸東京人セミナーから2019年4月の末に配信した祭り特集号までの4回の番組を通じて私、内田彩が生徒で進行役として学んだ事の中から印象的な話を改めて聞きながら、その感想を“ノートにまとめる”ような気持ちでお届け致します。この特別企画の第1回目は11年目の江戸東京人セミナー2.0が配信した番組の“まとめ”として2017年、6月の末に配信しました。そして今回は「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで配信した番組を「内田彩ノート・其の二」として振り返っていきたいと思います。更に当番組ならではの「新和楽のコーナー」の中から私がオススメの曲をお聴き頂きたいと思います。今回は、このような内容で江戸東京人セミナー2.0が1年間に配信した番組のハイライト集とも言えるスタイルで私、内田彩がお届け致します。

62 MIN2019 JUN 27
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SideB江戸東京人セミナー2019年 6月末配信号 内田彩ノート・其の二「この番組で1年間に内田彩が学んだ事」

江戸東京人セミナー 第39回 株式会社花やしき

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマを親しみやすい内容で配信するのにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本で最も古い遊園地と言われている浅草花やしきを運営する株式会社花やしきの代表取締役社長・弘田昭彦さんです。まず今回番組では浅草花やしきの165年以上もの歴史の中から特徴的な事柄について当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマにお話して頂きます。また番組後半では日本を代表する観光地の浅草にある遊園地の個性的なアトラクションの魅力について当番組キーワード「地遊」地域を遊ぶをテーマに教えて頂きます。更に浅草花やしきの新たな展開である多目的ホールのお話もして頂きます。そして下町の祭り情報をお伝えしている祭り特集号として今回は浅草花やしきとお祭りとの関わりについても伺いたいと思います。

46 MIN2019 APR 21
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江戸東京人セミナー 第39回 株式会社花やしき

SideB江戸東京人セミナー2019年1月末配信号 「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」

今回は「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで新春号として配信するSideB江戸東京人セミナーにふさわしい方をお招き致しました。その方は日本で唯一の“かるた専門店”と言われている奥野かるた店の代表取締役で3代目の奥野誠子(ともこ)さんです。まず今回番組では、奥野かるた店が100年近く前から 室内遊具に関わってきた歴史や、神田神保町の白山通り沿いに店舗を構えるまでの変遷について伺います。また奥野さんの印象に残っている神田神保町の移り変わりについてもお話して頂きたいと思います。そして古くから日本人に親しまれてきたカルタの基礎知識を教えて頂くと共に、奥野かるた店のオリジナル商品の中から江戸東京の伝統文化を学んでいるリスナーの方々にオススメのカルタについて伺いたいと思います。更に新春号らしく双六の起源についてや、人気漫画の映画化で注目されている百人一首の基本的な事を教えて頂きます。これらの伝統的な遊び以外にも奥野かるた店が扱っている様々な室内ゲームの中から最近人気の商品も伺いたいと思います。今回はこのような内容で「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」という番組をお送り致します。

26 MIN2019 JAN 30
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SideB江戸東京人セミナー2019年1月末配信号 「かるた専門店の室内ゲームに親しむ」

SideB江戸東京人セミナー2018年11月末配信号 「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで読書の秋の余韻を感じる季節にふさわしい方をお招き致しました。その方は世界最大の古書店街と言われている神田神保町の一丁目一番地に店を構えている大屋書房の四代目・纐纈くりさんです。この大屋書房は江戸時代の和本と浮世絵や古地図を販売している有名な老舗専門店です。そんな大屋書房の創業からの歴史や歴代の店主の方々の地域との関わりと共に、古書店主ならではのエピソードを今回番組では伺いたいと思います。そして現在、神保町古書店街の担い手として活躍されている纐纈くりさんが家業を継がられるまでの経緯や、若い世代に江戸文化に関心を持って頂く為の工夫についてもお話して頂きます。更に江戸時代の人々にとって娯楽でもあった和本や浮世絵の基本的な話を伺いながら、若いリスナーの方にオススメの読み物や浮世絵版画もご紹介して頂きます。今回はこのような内容で「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」という番組をお届け致します。

49 MIN2018 NOV 29
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SideB江戸東京人セミナー2018年11月末配信号 「江戸時代の和本や浮世絵に親しむ」

江戸東京人セミナー 第38回 舟宿 小松屋

今回の江戸東京人セミナーは「江戸東京の伝統的な“娯楽”に触れる」という13年目の年間テーマで江戸の粋な遊びについて、この季節に配信する番組にふさわしい方をお招き致しました。その方は江戸時代から高級料亭街として有名だった柳橋で夏の季語でもある舟遊びの伝統を継承している舟宿 小松屋の四代目・佐藤勉さんです。まず今回番組では、この小松屋が古くから船を使って商売をしていたという話や舟宿としての歴史について当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマにお話して頂きます。また番組後半では「地遊」地域を遊ぶという番組キーワードをテーマに時代背景を踏まえながら屋形船と舟遊びの変遷について佐藤さんから伺いたいと思います。更に小松屋の所有する屋形船の特徴やオススメの舟遊びのコースについて教えて頂きます。そして神社と縁のある当番組らしく小松屋が協力している神社の神事についてもお話して頂きたいと思います。

40 MIN2018 AUG 29
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江戸東京人セミナー 第38回 舟宿 小松屋

SideB江戸東京人セミナー特別号:2018年6月末配信号 内田彩リポート第9回「1年間に学んだ上野の老舗の味を楽しむ」

今回は「上野を象徴する老舗の食文化に触れる」という江戸東京人セミナー2.0の12年目の 年間テーマを前提に生徒で進行役の私、内田彩が10年目を迎えたことを記念して内田彩リポート第9回をお送り致します。このリポート番組の第1回目は2009年の5月の末に配信しました。 その時は浅草の老舗料亭について学んだ後だったので、この料亭で三社祭の日に開催された行事をリポートしました。このように番組で学んだことを実際にリポートするのが当番組の特徴です。そして今回は「1年間で学んだ上野の老舗の味を楽しむ」というコンセプトで12年目の番組の中で 私が特に興味を持ったことを確認してきました。まず最初に伺ったのは2017年8月の末配信号でお話をして下さった、うさぎやの4代目・谷口拓也さんの所でした。ここでは看板商品の出来たての“どらやき”を味わいました。そして次に2018年4月の末配信号でお話をして下さった、黒船亭の4代目・須賀利光さんの所に伺って看板メニューのハヤシライスの特徴を確認しながら食べました。更に2018年1月の末配信号でお話をして下さった、みはしの3代目・佐藤一也さんがいる本店に伺って人気メニューの白玉クリームあんみつを佐藤さん...

54 MIN2018 JUN 27
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SideB江戸東京人セミナー特別号:2018年6月末配信号 内田彩リポート第9回「1年間に学んだ上野の老舗の味を楽しむ」

江戸東京人セミナー 第37回 洋食 黒船亭

今回の江戸東京人セミナーは「上野を象徴する老舗の食文化に触れる」という12年目の年間テーマを前提として若いリスナーの皆様と近い感覚でお話して頂くのにふさわしい方をお招き致しました。その方は上野の地で創業して100年以上の歴史を持つ「洋食 黒船亭」の四代目・須賀利光さんです。 今回は当番組キーワード「知商」老舗の知識をテーマに初代が上野公園下に料亭「鶏鍋」を開業してから現在の「洋食 黒船亭」に至るまでの変遷を伺います。また「地食」江戸の食文化という当番組キーワードをテーマに家族連れから観光客まで幅広い層の方々に親しまれている黒船亭の料理への“こだわり”について教えて頂きます。更に老舗として上野の魅力を発信する為に行っている貢献活動についてもお話して頂きます。そして下町の祭り情報を伝える事が恒例の祭り特集号として配信する今回の番組らしく須賀さんとお祭りの関係についても伺いたいと思います。

39 MIN2018 APR 25
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江戸東京人セミナー 第37回 洋食 黒船亭

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