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『SwedenHouse SWEDISH STYLE』h

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『SwedenHouse SWEDISH STYLE』h

Latest Episodes

【099 スウェーデンの花粉症とマスク】

北欧の国では、セイヨウハシバミやハンノキ、シラカバの花粉がアレルギーの原因になっています。北欧の人口のおよそ15%の人が花粉症を発症しているといいますから、春の悩みは日本と同じです。しかし、スウェーデンでは花粉が飛ぶ季節になっても、マスクをしている人をほとんど見かけません。相手の顔をきちんと見ることがマナーとして大切にされているため、顔の大部分を隠してしまうことに抵抗があるのだそうです。

5 min2014 MAR 28
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【099 スウェーデンの花粉症とマスク】

【098 スウェーデンのイチゴ】

スウェーデンではイチゴのことをヨードグッペ(jordgubbe)といいます。ヨードは「土」、グッペは「おじさん」と言う意味なので、直訳すると「土のオジサン」ということに・・・。スウェーデンでは、イチゴは夏の始まりを告げる食べ物。国産のスウェーデン・イチゴはハウス栽培ではなく、広い青空のもとで育てられるため、もう少し暖かくならないと市場に出回りません。そのかわり、旬を迎える5月から7月の終わりまで、至るところに摘みたてのイチゴを売る売店が出て、あまい香りが漂うのです。

4 min2014 MAR 28
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【098 スウェーデンのイチゴ】

【097 スウェーデンのリサイクル事情】

スウェーデンは世界ナンバーワンの環境先進国といわれています。家庭から出るビンやカン、ペットボトルや紙はリサイクルされます。街なかや住宅地にゴミのリサイクルステーションがあり、自分の都合の良い時に分別ごみを捨てることができますから、とても便利です。またバイオ燃料の開発も進んでいて、バナナやジャガイモの皮を利用した燃料で走るバスもあるんですよ。首都のストックホルムでは、家庭から出るゴミの再利用率が96%にのぼると言いますから、さすが環境先進国ですね。

5 min2014 MAR 28
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【097 スウェーデンのリサイクル事情】

【096 スウェーデンの身近な野鳥】

スウェーデンの人たちが、この時季にせっせと準備することがあります。それは、野鳥のために餌を用意すること。毎年多くの人が自宅にバードフィーダーを設置するため、この時季になると必ず、野鳥のための餌が売られています。森や林が雪で覆われるこの時季は野鳥の餌が少なくなるため、鳥小屋を木にくくりつけたり、バードフィーダーを枝からぶら下げたりして、庭に色々な鳥がやってくるのを待つのです。そして、様々な鳥の鳴き声をBGMに、薫り高いコーヒーをいれて、ほっと一息つくフィーカの時間を楽しむのです。

5 min2014 MAR 7
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【096 スウェーデンの身近な野鳥】

【095 ソチオリンピック「スノーボードと編み物」】

ソチオリンピック大会三日目、スノーボード男子スロープスタイルの決勝戦で、フィンランド代表のローぺ・トンテリ選手が滑走する順番、ゲレンデの上からいよいよスタート・・・という緊張の瞬間、その隣に立ったままで編み物をしている男性がいたのです。インターネット上ではすぐにこのことが話題になりました。この男性はトンテリ選手のコーチで、試合後のコメントによると、白いマフラーを編んでいたそうです。オリンピックの会場でみんなが少しずつ編み、完成したマフラーを次のオリンピックに出場する選手に渡す計画なのだとか。

4 min2014 MAR 7
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【095 ソチオリンピック「スノーボードと編み物」】

【094 ストックホルム市立図書館】

スウェーデンにあるストックホルム市立図書館は、地域の人たちだけでなく、世界中からたくさんの人が訪れます。モダン建築の巨匠と呼ばれるグンナール・アスプルンドの設計が素晴らしいと、見学する人が後を絶たないのです。吹き抜けの広い閲覧室が、高さ6メートルの本棚でぐるりと取り囲まれていて360度、本に囲まれた圧巻の大パノラマ!天井からは自然の光が差し込むように設計され、棚にぎっしり並んだ本がキラキラと琥珀色に輝いて見えるのだとか。ここに来ると本の不思議なチカラを感じるという人も多いんですよ。

4 min2014 FEB 20
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【094 ストックホルム市立図書館】

【093 デンマークのハートマークとスカンジナビアクロス】

デンマークのコインはハートマークが刻印されていることから、「幸せを呼ぶコイン」といわれています。日本ではバレンタインの贈り物に添えたり、結婚式の引き出物の一つに加えたりする人が増えているそうです。もう一つ、デンマークの人たちが大好きなものがあります。それは、国旗。デンマークの国旗は、赤に白い十字が描かれたとてもシンプルなデザイン。北欧の国々の国旗はデンマークの国旗のデザインをもとにつくられ、スカンディナヴィア・クロスと呼ばれています。

5 min2014 FEB 12
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【093 デンマークのハートマークとスカンジナビアクロス】

【092 冬の奇跡『オーロラ』】

北欧の国、フィンランドやスウェーデンのオーロラ観測地はオーロラ・リゾートとも呼ばれ、ホテルやレストランはもちろん、スキーやスノーボードなど冬のアクティビティも充実しています。そんなオーロラ・リゾートの中でも、フィンランド、ラップランド地方にあるカクシラウッタネンというホテルは、「一度泊まってみたいホテル」として憧れる人の多いリゾート施設。なんと、ガラスでできたイグルー(雪と氷でつくられる日本で言うところの「かまくら」)の中から夜空に広がるオーロラを見ることができます。

3 min2014 FEB 10
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【092 冬の奇跡『オーロラ』】

【091 スウェーデンの冬の暮らし】

冬の北欧は一日のほとんどが暗闇に包まれています。外出することが少ないぶん、家を快適な場所にしようという想いが強く、北欧デザインの椅子や照明、インテリアは洗練されていて世界中で人気があります。そして、家の温もりを少しでも長く保つ方法が考えられてきました。長い歴史の中で試行錯誤を繰り返した結果、断熱性と気密性の高い家が造られるようになったのです。スウェーデンでは100年以上も前の家が今も使われていますが、そんな古いお家でも、やはり家の中はとても暖かく、隙間風が入ってくるなんてことは、まずありえないのです。

4 min2014 FEB 10
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【091 スウェーデンの冬の暮らし】

【090 フィンランド生まれの「ムーミン」】

今年はムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンの生誕100周年。北欧をはじめ世界各地で様々なイベントや展覧会が開催される予定です。ムーミンはフィンランドで生まれ、世界中で愛されているキャラクター。日本では1969年からテレビアニメが放送され、原作の童話よりアニメーションのほうがよく知られています。最近では、ムーミンキャラクターをモチーフにした北欧雑貨も人気で、子どもから大人まで世代を超えて親しまれているようです。

5 min2014 FEB 10
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【090 フィンランド生まれの「ムーミン」】
the END

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【099 スウェーデンの花粉症とマスク】

北欧の国では、セイヨウハシバミやハンノキ、シラカバの花粉がアレルギーの原因になっています。北欧の人口のおよそ15%の人が花粉症を発症しているといいますから、春の悩みは日本と同じです。しかし、スウェーデンでは花粉が飛ぶ季節になっても、マスクをしている人をほとんど見かけません。相手の顔をきちんと見ることがマナーとして大切にされているため、顔の大部分を隠してしまうことに抵抗があるのだそうです。

5 min2014 MAR 28
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【099 スウェーデンの花粉症とマスク】

【098 スウェーデンのイチゴ】

スウェーデンではイチゴのことをヨードグッペ(jordgubbe)といいます。ヨードは「土」、グッペは「おじさん」と言う意味なので、直訳すると「土のオジサン」ということに・・・。スウェーデンでは、イチゴは夏の始まりを告げる食べ物。国産のスウェーデン・イチゴはハウス栽培ではなく、広い青空のもとで育てられるため、もう少し暖かくならないと市場に出回りません。そのかわり、旬を迎える5月から7月の終わりまで、至るところに摘みたてのイチゴを売る売店が出て、あまい香りが漂うのです。

4 min2014 MAR 28
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【098 スウェーデンのイチゴ】

【097 スウェーデンのリサイクル事情】

スウェーデンは世界ナンバーワンの環境先進国といわれています。家庭から出るビンやカン、ペットボトルや紙はリサイクルされます。街なかや住宅地にゴミのリサイクルステーションがあり、自分の都合の良い時に分別ごみを捨てることができますから、とても便利です。またバイオ燃料の開発も進んでいて、バナナやジャガイモの皮を利用した燃料で走るバスもあるんですよ。首都のストックホルムでは、家庭から出るゴミの再利用率が96%にのぼると言いますから、さすが環境先進国ですね。

5 min2014 MAR 28
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【097 スウェーデンのリサイクル事情】

【096 スウェーデンの身近な野鳥】

スウェーデンの人たちが、この時季にせっせと準備することがあります。それは、野鳥のために餌を用意すること。毎年多くの人が自宅にバードフィーダーを設置するため、この時季になると必ず、野鳥のための餌が売られています。森や林が雪で覆われるこの時季は野鳥の餌が少なくなるため、鳥小屋を木にくくりつけたり、バードフィーダーを枝からぶら下げたりして、庭に色々な鳥がやってくるのを待つのです。そして、様々な鳥の鳴き声をBGMに、薫り高いコーヒーをいれて、ほっと一息つくフィーカの時間を楽しむのです。

5 min2014 MAR 7
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【096 スウェーデンの身近な野鳥】

【095 ソチオリンピック「スノーボードと編み物」】

ソチオリンピック大会三日目、スノーボード男子スロープスタイルの決勝戦で、フィンランド代表のローぺ・トンテリ選手が滑走する順番、ゲレンデの上からいよいよスタート・・・という緊張の瞬間、その隣に立ったままで編み物をしている男性がいたのです。インターネット上ではすぐにこのことが話題になりました。この男性はトンテリ選手のコーチで、試合後のコメントによると、白いマフラーを編んでいたそうです。オリンピックの会場でみんなが少しずつ編み、完成したマフラーを次のオリンピックに出場する選手に渡す計画なのだとか。

4 min2014 MAR 7
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【095 ソチオリンピック「スノーボードと編み物」】

【094 ストックホルム市立図書館】

スウェーデンにあるストックホルム市立図書館は、地域の人たちだけでなく、世界中からたくさんの人が訪れます。モダン建築の巨匠と呼ばれるグンナール・アスプルンドの設計が素晴らしいと、見学する人が後を絶たないのです。吹き抜けの広い閲覧室が、高さ6メートルの本棚でぐるりと取り囲まれていて360度、本に囲まれた圧巻の大パノラマ!天井からは自然の光が差し込むように設計され、棚にぎっしり並んだ本がキラキラと琥珀色に輝いて見えるのだとか。ここに来ると本の不思議なチカラを感じるという人も多いんですよ。

4 min2014 FEB 20
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【094 ストックホルム市立図書館】

【093 デンマークのハートマークとスカンジナビアクロス】

デンマークのコインはハートマークが刻印されていることから、「幸せを呼ぶコイン」といわれています。日本ではバレンタインの贈り物に添えたり、結婚式の引き出物の一つに加えたりする人が増えているそうです。もう一つ、デンマークの人たちが大好きなものがあります。それは、国旗。デンマークの国旗は、赤に白い十字が描かれたとてもシンプルなデザイン。北欧の国々の国旗はデンマークの国旗のデザインをもとにつくられ、スカンディナヴィア・クロスと呼ばれています。

5 min2014 FEB 12
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【093 デンマークのハートマークとスカンジナビアクロス】

【092 冬の奇跡『オーロラ』】

北欧の国、フィンランドやスウェーデンのオーロラ観測地はオーロラ・リゾートとも呼ばれ、ホテルやレストランはもちろん、スキーやスノーボードなど冬のアクティビティも充実しています。そんなオーロラ・リゾートの中でも、フィンランド、ラップランド地方にあるカクシラウッタネンというホテルは、「一度泊まってみたいホテル」として憧れる人の多いリゾート施設。なんと、ガラスでできたイグルー(雪と氷でつくられる日本で言うところの「かまくら」)の中から夜空に広がるオーロラを見ることができます。

3 min2014 FEB 10
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冬の北欧は一日のほとんどが暗闇に包まれています。外出することが少ないぶん、家を快適な場所にしようという想いが強く、北欧デザインの椅子や照明、インテリアは洗練されていて世界中で人気があります。そして、家の温もりを少しでも長く保つ方法が考えられてきました。長い歴史の中で試行錯誤を繰り返した結果、断熱性と気密性の高い家が造られるようになったのです。スウェーデンでは100年以上も前の家が今も使われていますが、そんな古いお家でも、やはり家の中はとても暖かく、隙間風が入ってくるなんてことは、まずありえないのです。

4 min2014 FEB 10
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今年はムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンの生誕100周年。北欧をはじめ世界各地で様々なイベントや展覧会が開催される予定です。ムーミンはフィンランドで生まれ、世界中で愛されているキャラクター。日本では1969年からテレビアニメが放送され、原作の童話よりアニメーションのほうがよく知られています。最近では、ムーミンキャラクターをモチーフにした北欧雑貨も人気で、子どもから大人まで世代を超えて親しまれているようです。

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