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吃音Podcast – 吃音に悩み続けた過去、吃音だから幸せになれた今

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About Us

吃音歴40年男が語る『吃音者の心を満たすための幸せな生き方』 5歳で吃音発症後、吃音に翻弄されまくりな人生を送る。極度な対人恐怖症と逃避思考。いつも心の底には抑えきれない怒りの感情がメラメラ。そんな僕に、幸せの大転機が...。

Latest Episodes

吃音とアレに苦しめられる30代半ば~40代前半

E相変わらず 吃音野郎は、僕の中で でかい顔して、のさばっていた。 実は、この頃の僕には 吃音とともに、もうひとつの “あること”で悩まされていた。 この衝動は何なんだ? いつからか、意味不明な抑えきれい【強い衝動】が 僕の中でいつも起こっていました。 何やっていても せかされているようで落ちつかない。 走り続けてないと、落ち着かない。 そんな感じです。 たった1時間のテレビでさえ 落ち着いて観ることができない。 朝も、4時くらいに起きて 何かしていないと気が済まない。 きっと、満たされない心を 埋めようと必死になっていたのだと思います。 だから、疲れるんです。 そして、疲れが限界になると ドテッと倒れるのです。 そして、38度~39度の発熱が 1週間くらいずっと続くのです。 そんな時でさえ、 ムクッと起きては 本を読んだりしていました。 あの頃は、まだ30代半ば 体力もあったので、そんな無茶をしても 何とかやってこれたのだと思います。 俺しかできないことを追い求め… 何をやっても、コレだっ! という手ごたえを感じ取れませんでした。 アレでもない、コレでもない… ととにかくいつも物色をしている そんなイメージですね。 とにかく...

17 MIN2015 SEP 3
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吃音とアレに苦しめられる30代半ば~40代前半

吃音者特有?夢と現実の狭間で…(動画)

E人間関係。 吃音の僕をもっとも悩ませたのがコレ。 相変わらず、人に対して 気を許すことができない。 誰と話をしていても いつも吃音のことが頭から離れない。 吃音を持たない人であれば 会話に集中できる。それが普通で、何の疑問も持たないだろう。 でも、吃音者は違う。 吃音者は会話ひとつとっても、 気を回さなければならない。 僕の場合 こんなことに捉われていた。  どもらないようにすること  相手の顔色を伺いながら、相手に合わせる  話の内容に耳を傾ける なので、相手にしたら、 コイツ、本当に俺の話聴いてんの? コイツと話してても、つまらん。 と、なるわけです。 もう、こんな誤解を受けることなんて 日常茶飯事。 社会人になって、吃音を隠す術も身に付けたものの 感覚的には高校時代と何ら変わらない… 本当に、自分のふがいなさに 情けなくて、涙もでない。 そんな感じでした。 相変わらず、避けまくり 逃げまくりの人生。 そして、僕は、極力、人と会わなくて済む トラックの運転手という道を選んだのです。 石油を運ぶタンクローリーの運転手です。 これで、誰とも関わらずに ひっそりと、吃音を隠しながら残りの人生を過ごせる… そんな、ある...

19 MIN2015 AUG 31
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吃音者特有?夢と現実の狭間で…(動画)

バンドを始め、吃音青年の黄金期が始まるが…(動画)

E吃音だった僕に 絶対に必要だったもの それは、 独りになれる場所だった。 吃音を隠しながら 人を避けながら生きる僕は 常に大きな疲労を感じていました。 その疲労と傷を癒すための 居場所が必要だったんです。 それが アパートだった。 そう、ひとりになれる空間だ。 田舎から名古屋にやってきたのも ひとりになるための居場所の確保のため だったのかもしれない。 ワンルームのアパートで のんびりテレビを見ながら ひとり自由気ままに過ごすその時間は 本当に安らぎを与えてくれました。 ホッ~  いつ出てくるか分らない吃音。 コイツと一緒に生活することは本当に疲れる。 いつも心に違和感を感じながら 生きづらさを感じながら生きることがどれほど大変か… コイツと一生、一緒に生きて行かなければならないのか… そう思うと、さらに僕を疲れさせた。 消費の激しすぎる僕のエネルギーを充電するためには、 このひとりの時間は絶対に必要でした。 例えバンドをやってチヤホヤされても 例え彼女ができても、 僕の心は、いつも孤独だった。 何をすれば、その孤独を埋められるのか分らなかった。 吃音 ・ ・ きつおん ・ ・ ・ キツオン ・ ・ ・ 僕の心はいつも裏で コ...

15 MIN2015 AUG 29
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バンドを始め、吃音青年の黄金期が始まるが…(動画)

孤独と戦った吃音高校生が専門学校生になった、そんな僕にも友達が…(動画)

E孤独と屈辱を味わった暗黒高校時代。 プライドもズタズタ。 俺のどこがおかしい? 教えてくれよ、、、 第三者になって、 高校時代に自分の姿を見てみたかった。 『俺って、そんなに、他のやつらと違っているんか?』 自分のどこがおかしいのか本当に分らなかった。 そんな、こんなで 進路については父親と衝突する高校3年。 就職を強要する父親。 と 就職だけは絶対に嫌だと反発する僕。 その理由は… やはり吃音になる。 吃音で極度の対人恐怖症と コミュ障害を患った僕には 会社というオトナ社会は、震えるほどの恐怖を想像させた。 同級生ばかりではなく 年上のオトナもいる。 考えただけでもゾッとしたものだ。 就職をするにも 面接がある…。 どもりにとって 面接なんて気絶もんです。 次から次へと やってくる修羅場の数々。。 父親とはすったもんだありながらも 次の戦場を 名古屋の専門学校に移すことを決断する。 僕は、独りになりたかった。 孤独を人一倍怖がり 人一倍嫌いなはずの僕は ひとりになりたかった。 吃音者なら、 この気持ちは分ってもらえると思います。 親元から離れるためにも 名古屋に住みたかった。 ひとり暮らしが理想ではあったが 経済的事情...

13 MIN2015 AUG 27
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孤独と戦った吃音高校生が専門学校生になった、そんな僕にも友達が…(動画)

孤独、葛藤、恐怖、自己嫌悪な毎日な吃音高校生時代(動画)

E15歳となった僕の吃音高校時代は、 正直、今まで生きてきた人生の中でもっとも苦痛な時期でした。 嫌でも人と交わらなければならない。 振り返ると、毎日拷問を受けに高校に通っていた。 そんな感覚でした。 今なら、引きこもりとかニートになるのかもしれないが 当時に、そんな言葉さえもなかったし そんな奴はひとりもいなかったと思う。 中学から積み重なってしまった 僕の吃音に対するコンプレックスは どんどんと大きく重くのしかかって来た。 それによる自意識過剰っぷりもハンパない。 でも、その姿勢を崩せない。 常に、力んで身構えていたのかもしれません。 毎日が恐怖でした。 自分の意思なんてのも、あったのか定かでない。 ただただ、孤立を避けるために自分を押し殺してた毎日。 もはや、自分がどんな性格で どんなことに興味があるのか もう、何も分らなかったです。 そして、 土曜の夜になってホッとする。 傷ついた翼を癒す 休息の日。って感じでした。 そして、 日曜の夜から一気に憂鬱になる。 そして、 あっという間に月曜日が。 また、長い一週間が始まる。 それは永遠に続くかのような 長い長い地獄の日々でした。 高校時代の良い思い出? ハッキリ...

14 MIN2015 AUG 26
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孤独、葛藤、恐怖、自己嫌悪な毎日な吃音高校生時代(動画)

どもる僕に彼女の憐れんだあの目が、今でも忘れられない(動画)

Eどもり人の苦悩~中学生 陽気な小学時代から一変して 中学生になった僕の心はギュッと萎縮していました。 それは、重い鎧をいつも身にまとって 学校に行くような気持ちだった。 毎日、ひどく疲れる。 そりゃそうだ。 疲れないはずがない。 絶対に、吃音をさらすことは許されない。 どんなことを引き換えにしても、どもっているところを見せてはならない。 そんな気持ちがいつも僕を支配していました。 仮に、吃音がバレていたとしても 今から、どもらなければ きっと、みんなも、僕が吃音だったことも忘れるだろう。 だから、今日から、 今、この時から、俺は吃音ではない。 だから、明るく振舞おう。 毎朝、そんなことを考えながら 自分を奮い立たせていたような気がする。 このころから、 僕は、人を避けるようになっていた。 会話の中に入っていても、 ほぼしゃべることはない 相槌や、笑いはできても そこで、発言はほとんどしない…。 なんとも不思議な奴にうつっていたに違いない。 そりゃそうだ。 そう演じている自分が一番違和感を感じているのだから…。 いつからか、僕は、 そんな演技を、いつもするようになっていた。 面白くもないのに笑ったり 好きでもない奴...

14 MIN2015 AUG 25
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どもる僕に彼女の憐れんだあの目が、今でも忘れられない(動画)

小学吃音生は、それでも楽しかった(動画)

E今、振り返ってみても 小学生の時は楽しい思い出の方が多いんですね。 吃音に対しても、きっと それほど深刻にはなっていなかったのだと思います。 僕自身も、そして、僕の周りも…。 とは言え、吃音の辛い記憶がないかと言えば そんなことはありません。 小学生の頃の記憶をさかのぼれば やはり、しっかりと吃音との葛藤の場面が出てきます。 当時の感情をリアルに感じることができないのですが きっとそれなりに、悩んでいたのだと思います。 しかし、僕は幸い、 どもりで、いじめられたり、笑われたりすることはありませんでした。 (記憶から消し去っていただけかもしれませんが…。) むしろ、活発な小学時代だったと思います。 ソフトボール、水泳、バスケ… そして、写生大会でも特選(学年で2人)に 選られたりもしたこともありました。 やはり、あらためて振り返っても 小学生当時に記憶は “陽”でしたね。 そんな小学生時代を振り返っています。 対談動画 #001 小学吃音生、それでも僕は楽しかった

12 MIN2015 AUG 25
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小学吃音生は、それでも楽しかった(動画)
the END

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吃音とアレに苦しめられる30代半ば~40代前半

E相変わらず 吃音野郎は、僕の中で でかい顔して、のさばっていた。 実は、この頃の僕には 吃音とともに、もうひとつの “あること”で悩まされていた。 この衝動は何なんだ? いつからか、意味不明な抑えきれい【強い衝動】が 僕の中でいつも起こっていました。 何やっていても せかされているようで落ちつかない。 走り続けてないと、落ち着かない。 そんな感じです。 たった1時間のテレビでさえ 落ち着いて観ることができない。 朝も、4時くらいに起きて 何かしていないと気が済まない。 きっと、満たされない心を 埋めようと必死になっていたのだと思います。 だから、疲れるんです。 そして、疲れが限界になると ドテッと倒れるのです。 そして、38度~39度の発熱が 1週間くらいずっと続くのです。 そんな時でさえ、 ムクッと起きては 本を読んだりしていました。 あの頃は、まだ30代半ば 体力もあったので、そんな無茶をしても 何とかやってこれたのだと思います。 俺しかできないことを追い求め… 何をやっても、コレだっ! という手ごたえを感じ取れませんでした。 アレでもない、コレでもない… ととにかくいつも物色をしている そんなイメージですね。 とにかく...

17 MIN2015 SEP 3
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吃音とアレに苦しめられる30代半ば~40代前半

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E人間関係。 吃音の僕をもっとも悩ませたのがコレ。 相変わらず、人に対して 気を許すことができない。 誰と話をしていても いつも吃音のことが頭から離れない。 吃音を持たない人であれば 会話に集中できる。それが普通で、何の疑問も持たないだろう。 でも、吃音者は違う。 吃音者は会話ひとつとっても、 気を回さなければならない。 僕の場合 こんなことに捉われていた。  どもらないようにすること  相手の顔色を伺いながら、相手に合わせる  話の内容に耳を傾ける なので、相手にしたら、 コイツ、本当に俺の話聴いてんの? コイツと話してても、つまらん。 と、なるわけです。 もう、こんな誤解を受けることなんて 日常茶飯事。 社会人になって、吃音を隠す術も身に付けたものの 感覚的には高校時代と何ら変わらない… 本当に、自分のふがいなさに 情けなくて、涙もでない。 そんな感じでした。 相変わらず、避けまくり 逃げまくりの人生。 そして、僕は、極力、人と会わなくて済む トラックの運転手という道を選んだのです。 石油を運ぶタンクローリーの運転手です。 これで、誰とも関わらずに ひっそりと、吃音を隠しながら残りの人生を過ごせる… そんな、ある...

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15 MIN2015 AUG 29
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13 MIN2015 AUG 27
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E15歳となった僕の吃音高校時代は、 正直、今まで生きてきた人生の中でもっとも苦痛な時期でした。 嫌でも人と交わらなければならない。 振り返ると、毎日拷問を受けに高校に通っていた。 そんな感覚でした。 今なら、引きこもりとかニートになるのかもしれないが 当時に、そんな言葉さえもなかったし そんな奴はひとりもいなかったと思う。 中学から積み重なってしまった 僕の吃音に対するコンプレックスは どんどんと大きく重くのしかかって来た。 それによる自意識過剰っぷりもハンパない。 でも、その姿勢を崩せない。 常に、力んで身構えていたのかもしれません。 毎日が恐怖でした。 自分の意思なんてのも、あったのか定かでない。 ただただ、孤立を避けるために自分を押し殺してた毎日。 もはや、自分がどんな性格で どんなことに興味があるのか もう、何も分らなかったです。 そして、 土曜の夜になってホッとする。 傷ついた翼を癒す 休息の日。って感じでした。 そして、 日曜の夜から一気に憂鬱になる。 そして、 あっという間に月曜日が。 また、長い一週間が始まる。 それは永遠に続くかのような 長い長い地獄の日々でした。 高校時代の良い思い出? ハッキリ...

14 MIN2015 AUG 26
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14 MIN2015 AUG 25
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小学吃音生は、それでも楽しかった(動画)

E今、振り返ってみても 小学生の時は楽しい思い出の方が多いんですね。 吃音に対しても、きっと それほど深刻にはなっていなかったのだと思います。 僕自身も、そして、僕の周りも…。 とは言え、吃音の辛い記憶がないかと言えば そんなことはありません。 小学生の頃の記憶をさかのぼれば やはり、しっかりと吃音との葛藤の場面が出てきます。 当時の感情をリアルに感じることができないのですが きっとそれなりに、悩んでいたのだと思います。 しかし、僕は幸い、 どもりで、いじめられたり、笑われたりすることはありませんでした。 (記憶から消し去っていただけかもしれませんが…。) むしろ、活発な小学時代だったと思います。 ソフトボール、水泳、バスケ… そして、写生大会でも特選(学年で2人)に 選られたりもしたこともありました。 やはり、あらためて振り返っても 小学生当時に記憶は “陽”でしたね。 そんな小学生時代を振り返っています。 対談動画 #001 小学吃音生、それでも僕は楽しかった

12 MIN2015 AUG 25
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小学吃音生は、それでも楽しかった(動画)
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