イマリツ 今を感じ,積重ね,自律・自立へ時間を掛ける良さ 所作編
4min2021 OCT 5
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忙しい・慌ただしい・緊張している時ほど立ち座り等の動作をゆっくり行う事で気持ちが落ち著き、穏やかにそして堂々としている自分を感じられます。堂々と 落ち著いている・自信がある→ゆっくり、からゆっくり→ 堂々と落ち著いている・自信があると身體の動きを制禦する事で內側をコントロール出來る経験が積み重なると「こうすればいい」とさらなる安心感に繋がります。忙しい・慌ただしいからとバタバタ動くと皿洗いの時に食器を割ったりといったような余計な時間を増やしたり自らが怪我をするマイナスリスクも高めてしまっています。ポイントの一つは気配を無くす位音を立てない事です。バタバタしている時の音は週りを不快にもさせますし、何より一番近い自分にもストレスを掛けています。殘りのポイントは身體の重さを感じながら動く事。また、試験の前や人の前で話をするような緊張する場面を控えている際もゆっくり時間を掛けて動けば、「自信アリ?」と脳が勘違いしてしっかり眼の前に集中出來ます。ゆっくり・ゆったり動く事で気持ちを落ち著け「する」だけではない「居る」自分をも感じながら眼の前の時間を大切に過ごして參りましょう(^^)/