イマリツ 今を感じ,積重ね,自律・自立へ
3min2021 OCT 9
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人はしたくない事や好きでない人、好ましくない狀況を目の當たりにすると拒否感が出て眼を見開けていない時があります。よく「眠たそうな眼」「眼が死んでる」といった表現をされる狀態です。そんな時でもしっかり眼を見開いてみると気になっていた嫌な物事や人物が多數のほんの一部でしかなかったのに気付けたり、堂々と正対して対処しようとしている自分に充実感や肯定感が持てるようになります。これをお話しようとした理由は私の高校生時代の寫真がどれも眠たそうな眼をしていたためです。今思うと勉學・部活・私生活、どれにも楽しみを見いだせず自信もなく過ごしてしまっていたような気がします。本當にモッタイナイ時間の使い方をしたかなと省みた次第です。逃げ・見ない姿勢ではいつまでも追いかけられる感覚しか殘りません。嫌悪があるすべき內容や出來事・人物にも自分が得られるものがあるかもしれません。実は多數の一部で大した內容でもなく、正対してみると意外と大した事ないのがわかる可能性もあります。「無駄はものはないんだ」と光を多く取り入れるような気持ちでしっかり眼を見開いて眼の前と正対し、堂々と主體的にコントロールしながら対処し充実し...

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