はじめまして、
イマリツこと岩田良太と申します。
「どのように生きていくのか」の問いに対して
「今を感じ,積重ね,自律・自立へ」の副題にて
2019年4月から更新を毎日続けて參りました。
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どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
2020年からのコロナ禍で密を避けられる、手段として注目された自転車移動。それ以外にも①費用がほとんど掛からない②身體を鍛えられる③身體の重さを実感出來る利點があります。①自動車を使う場合、自宅以外だとどうしても駐車場代の固定費が毎月掛かり馬鹿になりません。また、ガソリンや軽油は頻繁に値段が上がり下がりするので、コントロール出來ない値動きからストレスが掛かります。置き場所の維持費が掛からず、動力源の値動きに左右されないのは生活面で大きいですよね。天候や體調が悪い時は公共交通機関やタクシーをピンポイントで使えばいいんです。②筋肉の中でも大きな部類に入る太ももの筋肉。自転車移動ではこのふとももの筋肉を鍛えながらの移動が出來て、効率が良いです。加えて、腰骨を立てて姿勢を良くして乗って入れば身體の體幹も鍛える事は可能です。移動する時間が身體を鍛える時間にもなるのって、なんだか二重に得してる感が出てウキウキしてきませんか?③「自転車は漕ぎ出しが大変だから」というお話もよく耳にします。発想を転換してみると、身體の重さを実感出來るから自分の存在をより強く感じられる時間に出來るんです。外から還ってくる...
重さを利用して「今自分はここに居る」と感じられるようになりましょう。自分で自分の存在が感じられれば、外見・名聲や承認といった外から認められるものを求める必要がなくなります。外から認められるものを得ようとしても思惑どおりにはいかず怒りや苦しさ辛さを自ら増やしますので、このメリットは大きいです。重さから存在感を得る具體的な方法は、①腰骨を立て②胸骨を前に出して背筋を伸ばす③あごを引くだけです。あごから胸骨・尾てい骨・かかとまで一本につながり、座っている時は尾てい骨に立っている時はかかとに重さがしっかりのる感覚を身に付けましょう。無闇やたらに外側に求めるのではなく、重さを使いまずは自律・自立出來れば地に足を付けて堂々と次への一歩が踏み出せます。穏やかな落ち著いた狀態になれば自然と身體が前傾して利他にも眼が向くようになるものです。元々社會的動物なんですから。くれぐれも順番と手法を間違えないようにしましょう(^^)
隙間時間があれば情報端末に手を伸ばす・・・のではなく、ぼーっとする時間を敢えて作れる存在になりましょう。ただでさえ情報が氾濫している現代。むやみに情報を求め脳が疲弊し、大事な內容に取り組む際に集中力が高まらないのは勿體ない生き方です。數分から數十分、メールやSNSの通知・著信を見ずとも大勢には影響がありません。(習慣化してしまって、影響があるように錯覚させられているだけです)ぼーっとしてデフォルトモードネットワークを活性化し、大切な情報の整理やアイデア・ひらめきを生み出す時間を確保しましょう。たった數十秒程度の時間でもぼーっとしてみると、脳と気持ちがスッキリして何か贅沢な時間を過ごした感じがするはずです。情報端末の著信音や電源を切りたくなった時本當の意味での自律・自立が始まっている・・・のかもしれません(^^)
ワイヤレスイヤフォンの発達がめざましく音楽を聞くのがより手軽に身近になりました。一方で、マイナス面も懸念されますので音楽を聴くのを「ここぞ」という際のご褒美に絞ってメリハリの効いた音楽の時間にしてみませんか?理由か以下の3點。①飽きる仕事中に音楽を聴きながら仕事が出來るリモートワーク。通勤通學の行き帰り、休憩等時間の合間があればイヤフォンを付けて好きな音楽に觸れる。最初はいいんですが、人間どうしても飽きがくるんです。聴いている音楽だけではなく、音楽を聴いている行為自體にも。それであれば、少しストレスが掛かったり面倒だなと思っている勉強や仕事を頑張ったご褒美として聴くようにすれば難儀な內容も処理出來ますしメリハリのある音楽ライフになるのではないでしょうか。②安全性移動の度ごとにイヤフォンを耳に付けていると週囲の音が拾えずに自分の身を危険にさらしてしまいます。後方から接近する自転車や自動車に気付かず危ない経験をされた方おられるのではないでしょうか。また夜間に出歩いている際、背後から近づく人の気配に気付きにくいので犯罪に巻き込まれる可能性が高まります。公共交通機関內や帰宅後のお楽しみにして...
人はしたくない事や好きでない人、好ましくない狀況を目の當たりにすると拒否感が出て眼を見開けていない時があります。よく「眠たそうな眼」「眼が死んでる」といった表現をされる狀態です。そんな時でもしっかり眼を見開いてみると気になっていた嫌な物事や人物が多數のほんの一部でしかなかったのに気付けたり、堂々と正対して対処しようとしている自分に充実感や肯定感が持てるようになります。これをお話しようとした理由は私の高校生時代の寫真がどれも眠たそうな眼をしていたためです。今思うと勉學・部活・私生活、どれにも楽しみを見いだせず自信もなく過ごしてしまっていたような気がします。本當にモッタイナイ時間の使い方をしたかなと省みた次第です。逃げ・見ない姿勢ではいつまでも追いかけられる感覚しか殘りません。嫌悪があるすべき內容や出來事・人物にも自分が得られるものがあるかもしれません。実は多數の一部で大した內容でもなく、正対してみると意外と大した事ないのがわかる可能性もあります。「無駄はものはないんだ」と光を多く取り入れるような気持ちでしっかり眼を見開いて眼の前と正対し、堂々と主體的にコントロールしながら対処し充実し...
他人のイライラや不機嫌を「自分が何かしたかな?」等気になる時がありませんか?他人の不機嫌に敏感になっている時は物理的にも心理的にも相手へ近づいてしまっています。そんな時は心の中で「怒る方法を選んだのはあなたの責任」「解決すべきなのはあなたの課題」と唱え相手と自分の間を切る・相手を押し出す動作をして距離を取るようにしましょう。巻き込まれてしまっては、皆さんのエネルギーが幾らあっても足りませんし、相手の思うつぼっていうのも時間の無駄です。仮に自分が原因で他人が不機嫌になっていたとしても、怒る方法をとったのはその人の責任でありこちらが関わる問題ではありません。正確には関われないんです。気付いた改善點だけ注視して次へ活かしましょう。人への共感力が高く優しい方ほどこの他人の怒りに敏感になり易いです。かくいう私も、幼かった頃瞬間湯沸かし器のような父の機嫌で家庭の雰囲気が一変する環境に居たので他人と父親を同一視し過ぎている時がありました。その原因がわかってからは獨立した自分は他人と父親を同一視して敏感にならなくてもいいんだと安心して他人の怒りを放っておけるようになりました。「嫌われる勇気」でさら...
今眼の前に正対し、丁寧に時間を掛けて取り組むと何を感じ得られるのか。逃げずに出來る事を重ねている感覚を得、その繰り返しがたとえ結果がすぐに出なくても満足感と充実感に繋がって肯定感と自信を生みます。生きていく上では、やりたい事や楽しみよりも逃げたくなるような手間やストレスが掛かり面白くも無い事の方が多いです。しかし、時間を掛けて眼の前に丁寧に向き合う姿勢が習慣になると「嫌」の怒りを持ち出す前にすっとその作業に入り込めます。やりたくない事・面倒な事にも誠実に取り組めたその実感が、日々の満足感と充実感を生み、「出來る事はやっている」実感といい意味での開き直りをもたらします。最悪の見通しや將來像から目標から逆算する機會はあっても、過去への不満・將來への不安を口にしても時間が勿體ないですよね。前後裁斷。今眼の前から逃げずに、時間を掛けて眼の前に向き合いながら生きている実感と満足感・充実感を重ね他と比較出來ない小さな肯定感と自信を得ながら生きて參りましょう(^^)
意識して丁寧にゆっくり話をすれば・今後を左右する大事な場面で 緊張を和らげ堂々と出來る・次に話す內容も整理しながら 話せる・気持ちが穏やかになるメリットがあります。特に面接やプレゼンテーション等、自分の人生を左右する場面で話すのに緊張するのは當たり前です。ゆっくり話す際のポイントは①顎を引いて低めの聲を身體に響かせる②相手と絵を共有しながら自分にも 語りかけるの二點です。①緊張する場面ではどうしても早口になり聲が上ずりがちです。そうすると相手は「自信が無いのかな?大丈夫かな?」と話す內容よりも気遣った心象が殘ります。話す本番で緊張しても出來るように、普段からあごを引いて聲を低く出しながら話す習慣を付けていると気持ちを穏やかに過ごすオマケ付きです。②緊張しているとどうしても無意識に「早く終わらせたい」と早口になってしまい失敗した・うまくいかなかった心象が自分に殘ります。話を聞いている相手は初めて聞く內容ですから通常よりも1.5倍遅くする位でちょうど。相手と絵を共有しながら伝えるためにはゆっくりならざるを得なくなります。稀にちゃんと聞いていても反応が薄い相手も居ますが、そんな時は自分に語り...
忙しい・慌ただしい・緊張している時ほど立ち座り等の動作をゆっくり行う事で気持ちが落ち著き、穏やかにそして堂々としている自分を感じられます。堂々と 落ち著いている・自信がある→ゆっくり、からゆっくり→ 堂々と落ち著いている・自信があると身體の動きを制禦する事で內側をコントロール出來る経験が積み重なると「こうすればいい」とさらなる安心感に繋がります。忙しい・慌ただしいからとバタバタ動くと皿洗いの時に食器を割ったりといったような余計な時間を増やしたり自らが怪我をするマイナスリスクも高めてしまっています。ポイントの一つは気配を無くす位音を立てない事です。バタバタしている時の音は週りを不快にもさせますし、何より一番近い自分にもストレスを掛けています。殘りのポイントは身體の重さを感じながら動く事。また、試験の前や人の前で話をするような緊張する場面を控えている際もゆっくり時間を掛けて動けば、「自信アリ?」と脳が勘違いしてしっかり眼の前に集中出來ます。ゆっくり・ゆったり動く事で気持ちを落ち著け「する」だけではない「居る」自分をも感じながら眼の前の時間を大切に過ごして參りましょう(^^)/
やりたくない・面倒・ウザい、と思う事ほど時間を掛けて丁寧に行うと・嫌、の怒りを持ち出さないので 集中力が増す・時間と正対しているので、 生きている充実感ややりきった肯定感 が増す良さがあります。嫌、の逃げで行っていても眼の前のすべき事に正対していないので集中力に欠け余計に時間が長く感じてしまいます。さっさと終わらせようとするとしたり次の事を考えながら作業をしているとミスが増えて余計に時間と手間が掛かるのは勿體ない時間の使い方。皿洗いで食器を割る事もその一例です。また、嫌々逃げの姿勢で取り組んでみても何かを得よう・感じとろうとする姿勢が無いので充実感を得にくくなります。人生無駄なものはありません。どうせやらなくちゃいけないのなら丁寧に時間を掛ける位で・集中力が増して効率を上げ・なんとか頑張って取り組んだ充実感 と自分褒めの肯定感をも増す時間の使い方をしましょう。追いかけられて行えばストレスが掛かり自らが正対して主體的にやってみれば見えてくるものがあるはず(^^)デス